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🎯 このツールで作れること・目的
バスケットボールの練習で大切なのは、「過去の自分(チーム)と比べてどれだけ成長したか」を正しく把握することです。
「スリーメンのタイムが縮まった」「フリースローの成功率が上がった」「ハンドリングの回数が増えた」といった練習結果を数字として記録し、折れ線グラフで可視化することで、選手たちのモチベーション向上や課題の発見に役立ちます。
- 成果の「見える化」でモチベーションUP:数字とグラフで成長が実感できるため、選手が前向きに取り組めます。
- チーム・個人両方の管理に対応:チーム全員でのタイムアタックから、個人の自主練記録まで幅広く使えます。
- データに基づく指導・振り返り:感覚だけでなく、客観的な数値をもとに次の目標を設定できます。
💡 ツールの特徴とおすすめの使い方
1. 入力した瞬間に自動保存(リアルタイム保存)
めんどうな「保存ボタン」を押す必要はありません。日付や数字を入力・変更した瞬間にブラウザへ自動保存されます(※入力欄の右上に「✓ 保存済」と表示されます)。
2. 多彩な単位設定に対応
練習メニューに合わせて、最適な単位を選択できます。
- 本 (回数):シュート成功数、連続イン数など
- 分・秒 (タイム):スリーメン、オールコートダッシュ、ドリブルコースなど
- 秒 / 分:プランクトレーニングや体幹キープ時間など
- cm (距離・高さ):垂直跳び、立ち幅跳びなど
- % (成功率):フリースロー成功率、3Pシュート成功率など
3. スマホ・タブレットでサクサク入力
体育館やコート脇でもすぐに入力できるよう、スマホの画面幅に合わせたスリムなデザインに仕上げています。
📌 簡単 3ステップ!使い方ガイド
【STEP 1】テーマを作成する
「+ 新規テーマ作成」を押し、練習メニュー名(例:スリーメン24本inタイム)と対象者(例:チーム全員)、単位を選びます。
【STEP 2】日々の記録を入力する
日付を選び、練習結果の数字を入力します(入力した瞬間に自動保存されます)。
次の日の記録を取るときは「+ 次の記録へ」を押すと、新しい入力枠がセットされます。
【STEP 3】グラフで成長を確認する
上部の「📈 成長グラフ」タブに切り替え、表示したいテーマを選ぶと、これまでの推移が折れ線グラフで一目で確認できます!
💡 補足・豆知識
- 過去の記録の修正:カード内の「◄ 前の記録」「次の記録 ►」ボタンで過去の記録に戻り、日付や数値を打ち直すだけで簡単に修正できます。
- データの保存場所:記録データはお使いのスマホやパソコンのブラウザ(LocalStorage)に保存されます。ページを閉じたりリロードしたりしてもデータが消えることはありません。


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