1. 運営者について
運営者:T2 バスケットボールの審判・コーチとして活動しながら、学習支援サイト「up‑project lab(アプラボ)」を運営しています。 プレイヤー歴は 32年。コーチ・審判としては 1年目の新米ですが、現場での経験を通じて、学びの奥深さと体系化の重要性を強く感じています。
2. バスケットボールの経歴
● プレイヤー歴(32年)
- 幼少期からバスケットを継続
- 小学校から大学・社会人まで幅広くプレイ
- 長年の経験を通じて「判断力の重要性」を痛感
● 審判としての活動(1年目)
- 地域大会・育成カテゴリを中心に活動
- 経験者でも初めて知るルールやケースが多く、奥深さを感じ猛勉強中
- ケーススタディを通じて「判断の根拠」を言語化することに強い関心
● コーチング(1年目)
- ミニバス年代の指導を担当
- 自分ができることと教えることの違いを痛感
- 子どもたちの成長のために、伝え方・導き方を日々試行錯誤
- バスケット選手として、中学校に入っても恥ずかしくない基本的な動き(ミート・ピボットなど)の技術習得
- 「チームプレイ」「判断力」を育てる指導を重視
3. アプラボを立ち上げた理由
審判やコーチングを始めて痛感したのは、 「学びたいと思ったときに、体系化された教材が少ない」という課題。
さらに、
- 経験者でも知らないルールが多い
- 判断の根拠が曖昧になりやすい
- ケーススタディが体系化されていない
- 初心者が学ぶ導線が整っていない
こうした現場の課題を解決するために、 自分自身の学びを体系化し、誰でもアクセスできる形に整理することを目的としてアプラボを立ち上げました。
アプラボは、 “バスケの勉強といったらココ” と呼ばれるサイトを目指して開発しています。
4. ITスキル × バスケ学習の融合
本業ではIT開発・UI/UX設計に携わっており、 その経験を活かして以下のような学習ツールを制作しています。
- 審判クイズツール
- 状況判断トレーニングツール(実装予定)
- ルール解説の体系化
- 学習導線の最適化(UX設計)
「迷わないUI」 「判断の根拠が一目で分かる構造」 を重視して設計しています。
5. アプラボの目的
アプラボは、以下の価値提供を目的としています。
- 審判・指導者の学習効率を高める
- 判断の根拠を言語化し、再現性を高める
- 初心者でも体系的に学べる環境を作る
- 現場で役立つツールを継続的に開発する
- プレイヤー向けの学習(戦術・判断・バスケIQ診断など)
6. お問い合わせ
ご意見・ご質問・ご依頼などは、以下よりご連絡ください。
